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市長ブログ 平成20年6月

更新日 2016年3月9日 情報発信元:秘書広報課

柳の滝開き                   平成20年6月30日

  29日は、柳元町の「柳の滝開き」並びに「柳の滝遊歩道災害復旧事業竣工式」に出席しました。

 服間地区の景勝地である柳の滝は、権現山山頂に至る渓流沿いにある、異なった景観を持つ5つの滝から成り、ハイキングコースとなっています。

 しかし、平成16年の「福井豪雨」により壊滅的な被害を受けたことから、越前市誕生後に国の交付金事業の採択を受け、17から19年度の3年間で柳の滝をめぐる遊歩道の復旧工事を進めてきました。

 健康志向が高まる中、手頃なハイキングコースである柳の滝に、これまで以上に多くの人が訪れ、地元の宝として地域の活性化に大きくつながることを期待しています。

  滝開き   滝開き神事

                               柳の滝開きの様子

  お釜滝 ←お釜滝  布滝 ←布滝

学校施設の耐震化               平成20年6月23日

  22日は早朝6時から、「味真野地区自警消防隊連合会・夏季合同訓練」に出席しました。

 中国の四川大地震や岩手・宮城内陸地震など、大規模な地震災害が相次ぐ中、共助の精神で、防火・防災活動の先頭に立って尽力される自警消防隊の皆さんに、深い感銘を受けました。

 越前市では、昨春に判明した小中学校の耐震診断結果が極めて悪かったことから、学校施設の耐震化を最優先の課題と位置付け、昨年11月に「耐震化推進計画」を策定し、取り組みを始めました。

 こうした中、6月11日に地震防災対策特別措置法が改正され、耐震性能指標であるIS値が0.3未満の学校施設の耐震化に対する国の支援が嵩上げされることになりましたが、例えば、改築の場合の国庫補助率(1/2)は、旧武生市区域が対象となる原発立地特措法の補助率(5.5/10)より低く、起債の充当についても、本市は最も有利な合併特例債を活用できることから、今回の法改正による財政的なメリットは薄いと認識しています。

 しかし、法改正に伴う制度の内容を見極めた上で、財源計画はもとより、建築資材の高騰や耐震補強の工法の見直しなど、様々な観点から耐震化推進計画の前倒しの可能性を検討したいと思います。
            
     →→耐震化推進計画のページへ
 

   味真野自警消防隊   味真野自警消防隊

                 味真野地区自警消防隊連合会・夏季合同訓練の様子

源氏物語千年紀・特別企画展第2弾     平成20年6月16日

  14日は、武生公会堂記念館で「国府の薫り」、「匠の技ー越前和紙と源氏物語ー」展の開場式を行いました。

 「源氏物語千年紀」を記念して、武生公会堂記念館で年間5回、計画している特別企画展の第2弾です。

 「国府の薫り」では、紫式部が越前国の国司となった父・藤原為時に従って訪れた、越前国府に関する資料を展示しています。

 「匠の技ー越前和紙と源氏物語ー」では、国宝や重要文化財の「源氏物語絵巻」「紫式部日記絵巻」などの復刻作業に重要な役割を果たした、越前和紙による復刻版を展示しています。

 雅な絵巻を楽しみながら、越前市の奥深い歴史や越前和紙の高度な技術を再認識して頂ければ幸いです。

 入場料は無料で、8月17日まで開催中(月曜日と、祝日の翌日は休館)です。

   開場式   説明を受ける奈良市長
           開場式で挨拶をする奈良市長                   説明を受ける奈良市長   

2008ビオトープフェスタ               平成20年6月9日

  7日は、家久浄化センターで開催された「2008ビオトープフェスタ」に出席しました。

 メダカが泳ぎ、ホタルの舞う水環境を残すため、水環境の保全に果たしている下水道の役割を市民の皆さんに理解頂くとともに、下水道事業のイメージアップと普及促進を目的に、市と南越清掃組合、武生めだか連絡会が開催したものです。

 浄化センターの探検ツアーやホタルの夕べ、科学実験教室、手作りおもちゃ工房、屋台村など盛りだくさんの内容で、多数の市民の参加がありました。

 先週は環境関連の日程が多い1週間で、全国市長会総会に出席するため上京した3日は、コウノトリで有名な兵庫県豊岡市の中貝市長に、10月11~12日に坂口地区で開催する「里地里山全国フォーラム」での基調講演をお願いしてきました。

 5日には、「美の里づくりコンクール」で農林水産大臣賞を受賞した安養寺町の皆さんが、市長室に受賞報告にお越し頂くとともに、県内で最も熱心にグリーンツーリズムに取り組んでいる「ロハス越前」の総会に出席しました。

 来月には、環境問題を主要テーマに「北海道洞爺湖サミット」が開かれます。今後も、本市が誇る自然環境を保全するため、市民の皆さんとともに取り組みを進めてまいります。

     →→里地里山のトップページへ

     →→ロハス越前のページへ
 

  ビオトープフェスタ1   ビオトープフェスタ2  

                            2008ビオトープフェスタの様子

  美の里作りコンクール   安養寺町の皆さん 

          美の里づくりコンクール表彰式               受賞報告をする安養寺町の皆さん

市総合計画の外部評価        平成20年6月2日  

 昨年3月に策定した「市総合計画」に掲げる政策の達成度について、市民の視点に立って外部評価を行い、その結果を総合計画の効果的かつ効率的な推進に反映していくため、「市総合計画達成度外部評価委員会」を昨年11月に設置しました。

 同委員会の橋詰武宏委員長(仁愛大学教授)から、2日に評価結果の報告書が提出されました。

 総合計画の基本政策である「まちづくりの5本柱」の、「元気な産業づくり」「元気な人づくり」「快適で住みよいまちづくり」「安全で安心なまちづくり」「市民が主役のまちづくり」、並びに「地方分権に対応した行財政運営」の6項目について、数値目標の達成度と主要事業の進捗状況を審議の上、A、B、C、Dの4段階で総合的な評価が下されました。

 評価結果は、「元気な産業づくり」がB、「元気な人づくり」がB、「快適で住みよいまちづくり」がA、「安全で安心なまちづくり」がB、「市民が主役のまちづくり」がB、「地方分権に対応した行財政運営」がA、との内容でした。

 外部評価と並行して行った内部評価では、「元気な産業づくり」と「安全で安心なまちづくり」が最高の評価で、外部と内部の評価結果が異なったことは、今後の政策推進に大変参考になりました。

 また、「地方分権に対応した行財政運営」に最高の評価を頂くことができ、率直に嬉しく思いました。

   →→越前市総合計画達成度外部評価について


  評価結果報告書を市長に手渡す   委員会メンバー

      評価結果報告書を市長に手渡す橋詰委員長           評価結果を報告する委員会のメンバー   
                        

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