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市長ブログ 平成20年5月

更新日 2011年2月10日 情報発信元:秘書広報課

福井鉄道福武線                       平成20年5月26日 

 24日は、「越前市・福武線を応援する連絡協議会」の設立総会に出席しました。

 福武線の存続を願う市内の多くの団体(市区長会連合会や市自治振興会連合会、市老人クラブ連合会、連合福井南越地協等)が、福武線の利用促進や住民への情報発信・啓発などを目的に、設立準備を進めてきた組織です。

 「福武線の再建課題への対応」として、県は沿線3市に対して、県と3市の役割分担を示しています。

 県は、(1)名鉄・金融機関・国等との折衝・調整、(2)社長および役員等の人選、(3)新たな出資に対する沿線経済界の協力取付け、(4)再建方針の大綱(残債処理の明確化、鉄道とバス等の経営の区分、社内合理化)の取りまとめ、(5)鉄道設備の更新に関する調査・指導などを行うとされ、3市に対しては、(1)利用促進計画の策定と実施、(2)国の支援に必要な法定協議会の設置および関係計画の策定、(3)住民組織との連携、乗る運動の展開、(4)沿線企業・団体・住民等への出資の募集活動、(5)鉄道用地の調査・取得・管理などを求めています。

 3市の取組みについては、3市で住民組織が順次、設立されるとともに、福井市の尽力で近く、法定協議会が設置されるなど、順調に進展が図られています。
 当面の最大の課題は、社長および役員等の人選であり、県の強いリーダーシップの発揮を期待しています。

     設立総会で挨拶する奈良市長   総会の様子

           設立総会で挨拶する奈良市長                  総会の様子

 

北信越市長会・総会       平成20年5月19日

 15から16日に越前市で、長野・新潟・富山・石川・福井の北信越5県の市長が出席し、「北信越市長会・総会」が開かれました。
 本市での総会開催は、昭和63年以来、20年振りのことです。

 私は、総会の開催にあたり、越前市のセールスポイントである、(1)福井県一の産業都市の「ものづくり技術」と、「国府の歴史と文化」を各市長にアピールすること、(2)本市のコンベンション機能を高めること、の2点を強く意識し、全庁体制で準備を進めました。

 開会式での「歓迎の挨拶」では、「越前市と北信越各県とのゆかり」を述べ、国府が置かれた越前市の奥深い歴史をアピールするとともに、「市総合計画」や「市産業活性化プラン」、「市中心市街地活性化基本計画」など、最近の本市の取組みと成果についても紹介しました。

 また、視察先として、本市のものづくりのシンボルである「和紙の里」や「タケフナイフビレッジ」、「万葉菊花園」や武生公会堂記念館での「源氏物語54帖展」などにご案内するとともに、本市に建設予定の北陸新幹線「南越駅」(仮称)の建設予定地もご覧頂きました。

 市職員の真剣な取組みと、多数の市民の皆様のご協力により、多くの市長から賛辞を賜り、成功裏に総会を開催することができました。

 ご参加、並びにご協力を頂いた皆様に厚くお礼申し上げます。

    ←「越前市と北信越各県とのゆかり」 クリックしてください」(PDF形式224KB) 

  

      北信越市長会の様子   分科会の様子

           北信越市長会総会の様子            分科会の様子3つの分科会に分かれて話し合われました

   卯立の工芸館視察   ナイフビレッジ視察

         卯立の工芸館を視察する参加者                タケフナイフビレッジを視察する参加者
 

 

日本まんなか共和国・遷都式               平成20年5月12日


 11日は、三重県尾鷲市で開かれた「日本まんなか共和国」の文化首都の遷都式に出席しました。

 日本まんなか共和国は、福井、岐阜、三重、滋賀の4県が、交流・相互理解の促進や新たな文化の創造を目的に、1年ずつ各県順番に文化首都を置き、多彩な文化事業を展開しています。

 19年度は、越前市が文化首都を務め、和紙の里での紙漉き体験やタケフナイフビレッジでの打刃物体験、たけふ菊人形での4県伝統芸能交流、作家の五木寛之氏による文化講演会の開催などを実施しました。
  
 20年度は、三重県の東紀州地域(2市3町)が文化首都を務めることとなり、私から尾鷲市長に国旗の引継ぎを行い、熊野市長が首都宣言を述べた後、4県知事が「街道と文化」をテーマにトークを行いました。

 →→福井県「日本まんなか共和国」のページへ
 

  国旗引継ぎ   遷都式あいさつ

      まんなか共和国の国旗の引継ぎ                遷都式であいさつをする奈良市長
 

 

ゴールデンウィーク        平成20年5月7日

 
 今年のゴールデンウィークも元気一杯、多数の行事に参加しました。 

  GW前半の4月27日から29日は、ゆりの花で有名な鹿児島県和泊町で開催された「フラワー都市交流連絡協議会」の平成20年度総会に、14人の市民交流団の皆さんとともに出席しました。

 フラワー都市交流連絡協議会は、花をまちづくりのシンボルとして、住みよい魅力あるまちづくりを行っている全国11都市で結成し、毎年持ち回りで総会を開催しています。

 GW後半は、5月3日に紫式部公園の「式部とふじまつり」、3から4日には越前の里の「あじまの万葉まつり」と「市民緑化フェアー」、4から5日には和紙の里の「神と紙の郷の春まつり」、5日には中央公園の「ちびっ子フェスティバル」などのイベントに出席しました。

 いずれの会場も、たくさんの参加者で大変賑わっていました。

 なお、「日本の祭り2008」に選ばれた「神と紙の郷の春まつり」には、エジプト考古学者として名高い吉村作治先生(サイバー大学学長)が「祭り軍団座長」として参加され、私も懇談をさせていただきました。

    フラワー都市連絡協議会の様子 フラワー都市連絡協議会の交流会での様子

   紫式部公園  平安行列

        藤が咲き誇る紫式部公園で行われた              平安時代の装束を身にまとい100人の  
            「式部とふじまつり」                       平安行列が行われました

    みこし   ちびっ子フェスティバル

    「あじまの万葉まつり」で今年は紫式部                 「ちびっ子フェスティバル」で民生児童委員   
       と光源氏の山車も登場しました。                 による餅つきが行われ、振舞われました。
                                           ちょっと市長もお手伝い(^^)
                                           その他各種団体による催し物も、多数行われました。
                               

    紙と神のまつり  吉村作治先生と

                「神と紙のまつり」                          吉村作治先生と卯立の工芸館前で     
         今年は最終日があいにくの雨模様でしたが、
         五箇のまちを神輿が練り歩きました

→→ダイドードリンコ「日本の祭り」

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