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市章・市の木・市の花

更新日 2017年2月23日 情報発信元:秘書広報課

市章

市章平成17年10月1日制定 】

越前(ECHIZEN)市の頭文字である 「E 」をモチーフにデザイン化しています。
3つの太く流れるようなラインは、かつて越前の国府が置かれて以来連綿と積み重ねられてきた歴史、伝統、文化そして豊かな自然を、また、越前市の将来像である「交流拠点都市」、「生活快適都市」、「伝統文化都市」を表現しています。

市の木 『桜』 

【平成18年10月1日指定】

桜選定理由
(1) 粘り強くきめ細かい木質は、市民の心身の健康と越前市の調和のとれた発展とを象徴しています。
(2) 春になって一斉に花を咲かせるエネルギーは、新市発展を目指す市民の情熱の発露を表しています。 
(3) 季節の移ろいを豊かに表し、市内全域で身近に見られる木であり、広く市民に親しまれ、愛されています。
(4) 継体(けいたい)天皇ゆかりの薄墨桜、大滝のゼンマイ桜、味真野の桜などの名木や、花筐(かきょう)公園、芦山(ろざん)公園など桜の名所があり、市の歴史や文化とかかわりが深いものです。

市の花 『菊』

【平成18年10月1日指定】

菊選定理由
(1) 清浄優雅にして気高さがあり、市民の理想像を表しています。
(2) 多年生で冬期の寒さに耐えて春にはしっかりと芽を出す強い生命力があります。さらに、大輪の花は、市民がまとまって協力しあう様子に似て、新市として力強い歩みを始めた越前市のイメージにふさわしいです。
(3) 馥郁(ふくいく)たる香りが楽しめるとともに、昔から市民生活を彩る花として広く親しまれ、地域の豊かな文化を育んできました。
※馥郁(ふくいく) よい香りのただようさま(広辞苑)
(4)「たけふ菊人形」は、半世紀にわたる歴史を重ね、北陸を代表する秋の風物詩として定着しています。

市の鳥 『コウノトリ』

【平成24年7月6日指定】

コウノトリ選定理由
平成22年4月に40年ぶりにコウノトリが越前市に飛来し、107日間滞在し「えっちゃん」と名前が付けられ、以来、3年連続で越前市に飛来しております。さらに、平成23年12月には、全国で初となる兵庫県以外での新たな定着場所を目指したコウノトリの飼育が開始され、コウノトリが定着できる自然環境の保全再生の取組みを市民と協働で推進する中で、市では平成23年3月に「コウノトリが舞う里づくり構想」を、平成24年3月には同実施計画を策定し、コウノトリに対する機運が大変高まっています。

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