市緊急経済・雇用対策会議 平成20年12月19日
19日に、「市緊急経済・雇用対策会議」を開催し、各部局長から市内の経済・雇用情勢に関する報告を受けるとともに、当面の対応について協議しました。
同じく19日には、総額4億3300万円余りの緊急経済対策を盛り込んだ
12月補正予算が市議会で議決されました。市の対策の主なものは、武生西小学校校舎と花筐小学校体育館の耐震化推進事業に3億5400万円、公共下水道の管網整備事業に5600万円などです。
本市の厳しい経済・雇用情勢に鑑み、事業の早期発注等を行っていくとともに、引き続き積極的な対策の推進に努めてまいります。
併せて、政府がこれまでに発表した、事業規模が総額46兆円にも上る経済・雇用対策を一日も早く実行に移すため、第二次補正予算案と来年度当初予算案が国会に提出され、早期に成立することを強く願っています。
「市緊急経済・雇用対策会議」の様子
吉野瀬川ダム 平成20年12月15日
12日は、吉野瀬川ダム建設事業の促進について、西川知事、福田市議会議長、北野市議会副議長とともに、国土交通省、並びに経済産業省へ要請に行きました。
本市の西部地域を流れる一級河川の吉野瀬川は、治水安全度が極めて低く、概ね5年に1度の洪水にしか耐えられない状況で、近年では平成16年と18年に避難勧告を発令する事態に追い込まれています。
そこで上流に、多目的ダムとして吉野瀬川ダムを建設する計画でしたが、産業構造の変化や企業の水のリサイクル率の向上等により新たな工業用水の需要が見込めないことから、治水ダムに変更して整備することとなり、両省に一連の経緯を説明の上、ダムの早期完成に向けた事業継続等を強く要請した次第です。
11月26日には吉野瀬川の下流域の吉野地区から、12月1日にはダム建設に協力頂いた神山地区や移転された小野・勝蓮花両町の代表者から、ダムの早期建設を求める要望書が市長に出されており、市民の安全安心を確保するために、県と一体となって事業の促進に努めてまいる決意です。
国土交通省への要望
吉野地区からの要望 神山地区等からの要望
蔵の辻Holly Night 平成20年12月8日
7日は夕刻より、「蔵の辻Holly Night」に出掛けました。
先月28日から、中心市街地では「たけふ冬のイルミネーション」を実施しています。
JR武生駅前から市役所前、総社、蔵の辻にかけて、多くの事業所や商店街等の協力を得て、イルミネーションやライトアップを行い、冬の賑わいを創出する事業です。
「蔵の辻Holly Night」は、その取組みの一環として開催され、ライトアップされた蔵の辻で、ブレイクダンスやライブ演奏が行われました。
昨年11月末に、本市の中心市街地活性化基本計画が国から認定を受け、丸1年が経過しましたが、幸い、休日の歩行者数などは計画通りに増加しています。
今後も、地域住民や関係団体と力を合わせ、中心市街地の賑わい創出に努めてまいります。
JR武生駅前 市役所前
蔵の辻 武生東公民館
「蔵の辻Holly Night」の様子
市長と語る会 平成20年12月1日
市長に就任以来、春と秋に「市長と語る会」を開催しています。
春は市内全17地区で「地域ミーティング」を、秋は各種団体と「夢・まちづくりトーク」を行っています。
今秋は、11月29日の「市PTA連合会との語る会」を最後に、合計16団体との「語る会」を実施しました。
「市P連との語る会」では、市議会の議論や市P連の要請を受け、昨年11月に策定した学校施設「耐震化推進計画」の計画期間を10年間から8年間に2年短縮するとともに、12月補正予算案に武生西小学校校舎と花筐小学校体育館の耐震補強工事の前倒し発注を予算化したことを説明しました。
子どもたちの学び舎であり、地域の避難所となる学校施設の耐震化は本市の最優先課題であり、緊急経済対策の観点からも、事業の早期着工、早期完成に努めてまいります。
「夢・まちづくりトーク」の様子



