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平成22年10月 記者会見

更新日 2017年2月24日 情報発信元:秘書広報課

平成22年10月 定例記者会見

■ 日時 平成22年10月7日(木曜日) 午前11時00分から午後0時10分まで
■ 場所 市民ホール第3会議室
■ 内容 下記のとおり

記者会見市長あいさつ

市長あいさつ

10月に入り秋本番を迎えましたが、記者の皆様には、ご健勝のこととお慶び申し上げます。
また、日ごろより市政の運営に対しまして、ご理解とご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。

さて、本日の発表項目の1つ目は、10月10日に行われる越前市制施行5周年記念式典をはじめとする記念事業についてであります。
2つ目は、同日に開催される「昭和の花嫁行列」等のイベントについてであります。
それでは、順次ご説明をいたします。

まず、「越前市制施行5周年記念事業」についてご説明いたします。
10月1日に、越前市は誕生して5周年を迎えました。
そこで、10月10日には、いまだて芸術館とふれあいプラザをメイン会場として、「共につくろう 『未来のえちぜん』」をテーマに市制施行5周年記念式典と記念事業を開催します。

記念式典では、越前市表彰条例に基づく市政功労者と文化功労者の表彰並びに市民奨励賞の表彰を行うとともに、越前市にゆかりがあり、様々な分野で活躍されている方々を「ふるさと大使」として発表いたします。
「ふるさと大使」の方々には、本市が持つ豊かな自然環境や伝統産業、歴史、文化、芸術、スポーツ等を広くPRしていただくことにより、本市のイメージアップや情報発信にご協力を賜りたいと考えています。
式典終了後には、越前市の未来に向けて、ひとづくり・ものづくり・まちづくりの各分野で活躍されている市民代表によるパネルディスカッションを行います。
記念事業としては、越前市の5年間の歩みをパネルにした写真展、越前和紙の折り紙ギャラリー、地域のそば打ち愛好家による「地域自慢そばまつり」、「メイド・イン越前市」の伝統工芸品や地元農産物の即売会などを開催するとともに、「『越前物語』―いにしえ~未来へ― 」をテーマに子どもたちの歌と踊りで綴る創作ステージを上演します。
次に、「越前市健康21ウォーク2010」については、記念式典の日程に合わせた開催とし、コースも南越中学校をスタート地点として今立地区に変更するとともに、新しく未就学児とその家族がグループで参加できるキッズコースを設けました。
ふるさとの自然を満喫しながら、健康について考え、参加者のふれあい・交流を図る場として、気軽に参加できるウォークとなることを期待しています。

次に、「菊・地球博」については、今年が3回目の開催で、菊を題材に、“食べる”“体験する”“遊ぼう”をキーワードとした、子どもから年配の方まで幅広い世代が楽しめる秋のお祭りです。
市の花である菊をPRするとともに、市、地域、青年、学生の協働により、味真野の魅力を広く発信してまいりたいと考えています。

次に、発表項目の2つ目の「昭和の花嫁行列」等のイベントについてご説明いたします。
「絆を紡ぐまちイベント事業実行委員会」による昭和の花嫁行列は、まず、10月10日の午前11時に、昭和の婚礼衣装を身に着けた花婿・花嫁が人力車に乗って、たけふ菊人形会場を出発し武生タンス町通りに到着します。武生タンス町通りからは、タンスなどの嫁入り道具を一緒に連ねた花嫁行列となり、中心市街地の商店街を通って蔵の辻へと、まちなかを練り歩きます。
併せて、武生タンス町通りでは、丹南の伝統産業を活かしたテーブルセッティングが披露されるほか、毎年恒例の「屋台まつり」が開催されます。
さらに、蔵の辻周辺では「昭和の花嫁写真展」が行われるとともに、「壱の市」が開催日を変更して開催されるなど、「昭和の花嫁行列」と連携したまちなかの賑わいづくりのイベントが開催されます。

以上、10月10日には、市制施行5周年記念事業をはじめとする各種イベントが開催されます。多くの市民の皆様にご参加をいただき、越前市の誕生5周年を祝っていただきたいと考えております。

私からの説明は以上です。
引き続き、発表項目の詳細を各担当課からご説明いたします。 

発表項目

1 越前市制施行5周年記念事業
(1)記念式典等
資料→記念事業の概要(PDF形式:16KB)記念式典(PDF形式:11KB)
(2)表彰 <市政功労・文化功労・市民奨励賞>
資料→表彰(PDF形式:14KB)
(3)ふるさと大使
資料→ ふるさと大使(PDF形式:17KB)
(4)越前市健康21ウォーク2010
資料→ 越前市健康21ウオーク(PDF形式:782KB)
(5)菊・地球博
資料→ 菊・地球博(PDF形式:614KB)
2 同日開催イベント
昭和の花嫁行列等(武生タンス町・蔵の辻)
資料→昭和の花嫁行列(PDF形式:647KB)

【資料のみ配付】
・全国情報公開度ランキング
資料→全国情報公開度ランキング(PDF形式:16KB)
・NHKラジオ「ふるさと自慢うた自慢」公開録音(11月12日)
資料→ふるさと自慢うた自慢(PDF形式:10KB)

質疑応答

記念式典等

【質問】
ふるさと大使は記念式典に出席するのか。
【回答】
ふるさと大使については、記念式典の中でお名前を発表させていただくのみです。
【質問】
今年は、市制施行5周年記念式典の開催に合わせて、すべての表彰を行うのか。
【回答】
市制施行5周年記念式典の開催に合わせて行うのは、市政功労、文化功労、市民奨励賞です。
教育委員会の教育功労者表彰や教育奨励賞表彰は、例年どおり11月3日に行う予定です。
【質問】
表彰はこれまでも定期的に行っていたのか。
【回答】
市政功労者表彰は、平成18年に人間国宝の岩野市兵衛氏を表彰して以来、4年ぶり2回目になります。
文化功労者表彰は、毎年3月に表彰を行っています。
市民奨励賞表彰は、今回が初めてです。
【質問】
会場を「いまだて芸術館」とした理由は。
【回答】
1周年記念式典も「いまだて芸術館」でした。
理由としては、合併後の融和と会場規模という2つの観点からです。

表彰 <市政功労・文化功労・市民奨励賞>

【質問】
市民奨励賞は新規の制度か
【回答】
市政功労者表彰も文化功労者表彰も、実績を積まれた年配の方が対象となります。
これまで越前市には、若い人が現役で全国的あるいは世界的な賞を受賞されても、表彰する制度がありませんでした。そこで、今後もその分野で長く活躍を続けていただきたいとの思いも込め、若い人も対象となる市民奨励賞という新しい制度をつくりました。

ふるさと大使

【質問】
ふるさと大使は、今後も増えるのか。
【回答】
今回は20人の方に委嘱しますが、今後も増える可能性はあります。
【質問】
委嘱の日は、10月10日となるのか。
【回答】
委嘱状の日付は10月10日とさせていただきますが、委嘱状の交付は、全国各地でご活躍されている方ばかりなので、全員の方に直接お渡しすることは無理だと思います。今後、機会を見て、近くお会いできる方は直接、それ以外の方は本人様宛にお送りしたいと考えています。
【質問】
名刺を提供するとあるが、どのようなものか。
【回答】
越前和紙を使用し、名刺には、その方と越前市とのつながりをアピールするような言葉を挿入する予定です。
【質問】
市特産品を提供するとあるが、何を贈るのか。
【回答】
現在、検討中です。

菊・地球博

【質問】
キクレンジャーには、市としての位置付けや役割があるのか。
【回答】
市としての位置付け等はありません。
実行委員会のメンバーが、子どもたちに喜んでもらいたいということで考えたものです。具体的には、5人の実行委員が5色のスパイダーマンのようなコスチュームを身に付けて登場し、クイズなどのイベントを盛り上げます。

昭和の花嫁行列等

【質問】
映画「FLOWERS-フラワーズ-」に、武生タンス町から小道具として貸し出したものは何か。
【回答】
映画「FLOWERS-フラワーズ-」は、昭和初期から平成までの三世代にわたる女性の美しき人生を描いたもので、鈴木京香、竹内結子、仲間由紀恵、広末涼子など日本映画界を代表する女優が共演しています。
貸し出した小道具は、桐箪笥、長持、鏡台など20点以上になります。
【質問】
武生タンス町が協力することになった経緯は。
【回答】
映画の制作会社の方が、平成20年11月に実施した「昭和の花嫁行列」を何かでご覧になったことがきっかけとお聞きしています。

その他

【質問】
本日、記者クラブに投込みがあった「コウノトリ呼び戻す農法米」が名古屋市で開催されるCOP10で使用されることについて、市長のコメントを。
【回答】
まだ、詳しい内容は承知していませんが、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)というたいへん重要な会議の場で「コウノトリ呼び戻す農法米」の使用が認められたことはたいへんうれしく、その効果は非常に大きいものがあると思っています。
また、本市の取組みを多くの人に知っていただく良い機会になるのではないかと、期待をしているところです。
【質問】
先日、越前市をはじめとする3市2町の首長が、知事に対し県水の供給単価の引き下げを要請したと聞いているが、その時の状況は。
【回答】
県水の供給単価が今後の水道料金上昇に及ぼす影響や、市議会で契約水量見直しについての厳しい議論があることなどを具体的に説明し、各市町が抱える課題についてお話をさせていただきました。知事には、要請の意図をご理解いただけたものと思っています。

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