越前府中・前田利家紀行「戦国武将のゆかりの地をたずねて」
佐々成政(さっさなりまさ)

「小丸城趾」碑  佐々成政(1539〜88)は尾張国の武士で、黒母衣衆(くろほろしゅう)として信長に仕えました。利家のライバルと言われる武将です。かれは天正9年(1581)2月ごろに、信長により越中へ移封されています。

関連寺院・史跡・その他
府中三人衆年表
小丸城跡
小丸城は府中三人衆のひとり、佐々成政によって築城されたと伝えています。